大阪


 兄の家から出たきたこの絵はがきは、兄が高校の修学旅行で買ったものと思われる。ケースの裏の郵便の種類が第五種郵便となっている。ネットで調べると、昭和41年7月に郵便法が改正され、第一種郵便と統合され、無くなったらしい。従って、昭和41年前に購入したものであるが、私は修学旅行で大阪に行った記憶がないので、昭和39年に購入したものと思われる。ケースの裏には、大阪辨が載せられており、その中に、七輪(かんてき)やかまど(へっつい)があるのが、時代めいている。
 
 私の場合、最初に入った会社が繊維会社であり、いわば大阪本社のようなものが淀屋橋近くにあり、研修したことが初めて訪れた機会であった。その後、出張で何回か訪れたことがあるが、観光をしたことがなく、余り馴染みがない。
*大阪城は、別のページに掲載しているために除いた 大阪城絵はがき)

絵ハガキの説明

御堂筋:市庁舎を中心とした大大阪のビジネスセンター

中之島公園:市民に最もしたしまれている水上公園

道頓堀:川にそった歓楽街の夜景

通天閣:高さ100m塔上からは瀬戸内の島々や四国まで見渡せる

市立電気科学館とプラネタリューム:大阪の誇る科学施設の一つ

住吉大社・反橋:社殿は住吉造りとして有名である