ソウル

 ソウルには1年9カ月単身で駐在した。ソウルが第3の故郷というのか、韓国が第2の故国というのか分からないが、とにかく私にとっては想い出の街である。
 「想い出の街」については、別のサイトにアップしているので、そちらを参照願いたい。
 以下に、90年代前半のソウルの宮殿の絵はがきを掲載します

 ebayに出品されていた1枚である。裏には景福宮の雪景と説明がある。チマチョゴリ姿と思われる女性3名が写っているのが珍しいので購入した(2025年5月19日、送料を含めて801円)。
 このような絵はがきはヤフオク!の出品では見たことがないので、ホテルの宿泊客などを対象とした市場に出回っていない絵はがきと思われる。あくまでも推測の域を出ないが(ソウルには1年9ヵ月駐在していたのであるが、もっと長く居る予定だったので、市中で絵はがきを探したことはなかった。裏面には1993年の期日が書かれているので、駐在時に近い頃に売られていたものと思われる)。

(画像の上でクリックすると、スライドショートなり大きく表示されます)

 景福宮

 今はもう植民地時代の建物は壊されて見ることができない。私が駐在した1996年にはすでに工事中で、朝鮮総督府の建物を見ることができなかった。